まぁ日記です 楽しいこと書いたり、馬鹿なことを書いたり、鬱な事を書いたり。 そんな感じで色々と。
黒月回顧録
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やすらぎ云々
2006-06-06-Tue  CATEGORY: 雑感
先日丈太郎氏と共に、名大の文化祭に行って来ました。
いやー、やっぱり大学ともなると活気が違いますね、活気が。
ふらふら出店をまわったり、文学部館で心理学の展示みたり、

懲りずに財布落としたり。

いやー、焦りました……
なにせ文学部館から出た後、財布を出そうとした時まで気付きませんでしたから((
仕方ないので情報センターに申し出ることに。
幸いすぐに連絡が来て事なきを得たのでよかったのですがね。
中に入っていた8000円よりも金をつぎ込んだQMAのカードを紛失する事の方がよっぽど怖ろしかったですが、中身も無事で良かった良かった((

で、兼ねてから行くことになっていた「マウンテン」と「月天」、どちらに行くかという協議の後、居酒屋「月天」にいくことに。
このお店、最近復活した「巫女さん居酒屋」ということで、二人とも興味をもっていたのです。
……が、アクセス方法を調べず「大須の方にあるだろう」というなんともアバウトな情報のみで出発((

鶴舞線大須観音で降りて、とりあえず交番を探すことに。
が、紆余曲折を経て辿りついた交番はもぬけの殻。それもそのはず、なにせ直ぐ近くで職質してる姿を目撃済みなのですから。
仕方ないのでゲーセンでQMAやエグゼリカで時間を1時間ほどつぶし再び交番へ。
が。

『ただいまパトロール中です』

( Д )  ゜゜

なぁんてこったああ!! 途方に暮れる男二人。
が、その時僕はある事に気付きました。
「なぁ丈太郎よ、携帯でぐぐって調べたらどうだ」
「早く言えよ!」
早速住所を確認し、交番の中にあった地図で照会。
後の行動は迅速でしたw
歩く速度が段々はやくなっていきます。丈太郎はなにやらすげー興奮していましたし((
やがて姿を顕す「やすらぎ居酒屋月天」の看板!
ついに我々は、彼の巫女さん居酒屋、その地に足を踏み入れたのです!

……しかし、更に問題発生。
先に店につづく地下への階段を降りてた人達と、袴をきたお兄さんがなにやら話し合っていました。
「……ですから、最低でも20:15分頃になってしまうのですが……」
そう、満席で座る場所がないのだそうです。
が、ここで諦めるわけにはいきません。
さんざ紆余曲折を経た以上、引き下がってたまるか!
……ということで、僕の携帯番号を伝えておいて、後で連絡して貰うことに。
10数分後、僕の携帯が軽快(?)に「Ark」を鳴り響かせます。
やっと、やっと……
「飯喰えるな」
腹が減りました。

で、座敷に案内され、まずはお店の説明から。
やってきた巫女さん姿の女の子が
「当店ではお客様は神様です♪」
と手を合わせてご挨拶してくれました。……なんつーか、微笑ましいような危ないような。
でも店内は落ち着いた造りで、普通の居酒屋さんと変わらない様子。
適当にオリジナルカクテルとつまみ、あと丈太郎は先に雑炊頼んでまずは一旦オーダー停止。
食事が届いてから、まずは乾杯して「御神酒だ」と言われた桜色のお酒をぐいっと。
「……すっぱい」
カムカム味。まぁ、縁起物だと思えば味は気になりません。
しばらく漫談しながらカクテル等呑みつつ、食いつつ。
ふと、僕はメニューの中に気になる件を発見しました。
「八個に一個、激痛が走る?」
それは、「たこ焼きで運試し」という品の説明書きでした。
おもしろがった僕は、それを一つ注文、ジャンケンして負けた方から先に食べていくことに。

暫くして、たこ焼きが届きます。見た目は普通。
先のジャンケンで負けた僕から手を伸ばします。
まずは一つ目、一口で。
ぱく。
「うん、別に普通のたこ焼き……あれ?」
なんか、にじみ出てくるような刺激が……
そして。
何かが、舌の上で弾け飛んだ気がした。

「ぉ………ギャアアアァァァァァァアアアアアァァァン!!!」

痛い! 痛い!! 痛い!!! 痛い!!!!
大急ぎで水を飲み干し、舌を布巾で押さえ、涙を流しながら七転八倒。
この辛さはおかしい、有り得ない!
ビールの到着と共にそれを飲み干し、水を更に追加。
唐辛子の暴挙は10数分間続いたのでした。

やがて疲労困憊した僕がちびちびとつまみを弄くっていると、一連の地獄を見届けた丈太郎が
「俺も食べる」
などと信じられないような言葉を口にしました。
しかし僕は止めません。
「良いが食うなら一人で食ってくれ」
と、念を押して注文。

厨房が忙しいのか、かなり時間がかかってしまいましたが、帰る直前にやっとたこ焼きが届きました。
信じられないことに、6/8までは全部あたりを避けて食した丈太郎。
残り二つは、「じゃあ俺はコレお奨め」といった方から食して貰いました。
第7個目の結果は。

既視感を憶える光景が目の前で繰り広げられましたとさ((

帰りがけ、名鉄に乗り込む直前までブルーな雰囲気を背負っていた丈太郎でしたが、それも豊橋駅に着いた頃には回復、二人して笛吹き男とパレード歌いながら楽しく帰りました。

しかし、馬鹿騒ぎも良いですが、財布周りが非常に痛い。
カクテルが高かったです……
が、もう一度いきたいなー、と思いました。
そして機械が在れば八人で、ね……((・w・
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