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黒月回顧録
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管理人メモ
2006-01-09-Mon  CATEGORY: 短編・詩・その他文章
(以下ウィキペディアより抜粋)

「今日の西ヨーロッパに相当する地域においてはローマ帝国滅亡後もローマ教会の公用語となり、長らく文語の地位を保った。現在でもバチカン市国の公用語はラテン語である(ただし、実際の使用は公文書やミサなどに限られ、日常的に話されているわけではない)。

中世においては公式また学術関係の書物は多くラテン語で記され、現在でもラテン語が残っている。例えば、生物の種の命名はラテン語を使用する規則になっている。また、法学においても、多くのローマ法の格言や法用語が残っている。19世紀までヨーロッパ各国の大学では学位論文をラテン語で書くことに定められていた。現代医学においても解剖学用語は基本的にラテン語である。

今日のロマンス諸語(東イタリア語・ルーマニア語、西スペイン語・フランス語など)は、ラテン語から派生した言語である。また、ドイツ語・オランダ語・英語などのゲルマン諸語にも文法や語彙の面で多大な影響を与えた」

「だが、ラテン語は今日の欧州ではそれほど使われていない。欧州諸国では戦前までは中学や高校の必修科目にラテン語が指定されていたが、現在では日本での「古典」に相当する科目として存在する程度である。

しかし、今でも知識人層の一部には根強い人気がある。Wikipediaにラテン語版があるのはその一例だし、フィンランドの国営放送が定期的にラテン語でのニュース番組を放送している。また、インターネットの利用の拡大に伴ってラテン語に関心のある個人が連携を強めており、各種の活動が広がってきている。

また、生物などの学名は原則としてラテン語でつけられており、学術用語としての地位を保っている。

ラテン語は、ギリシア語からの影響も受けているが、その派生語は非常に多い。ラテン語圏のロマンス語などは言うまでもなく、英語やドイツ語にもラテン語からの引用語は多い。また、ラテン語を参考にしてケルト人は、オーガム文字、ノルマン人(古代ゲルマン人)は、ルーン文字を編み出すのである。」


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E8%AA%9E

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E

(以上抜粋)

ラテン語←ギリシャ語の語彙吸収(後にギリシャ語が大成)
  ↓
中世ラテン語
  ↓
 近代

   イタリア語・フランス語等ロマンス諸語に派生  
ラテン語↑↓→現在では限定された用法
   英語・ドイツ語などゲルマン諸語に語彙・文法等で影響大

//雑感//
Chronicleは英語とラテン語間で共通する語の一つ。
手元に辞書がないからわからんが、Prostituteは英語とイタリア語共通してるのでラテン語にもある事は予想つく。ロクでもない単語だが。
Bestia(ラテン・伊)Beast(英語)
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