まぁ日記です 楽しいこと書いたり、馬鹿なことを書いたり、鬱な事を書いたり。 そんな感じで色々と。
黒月回顧録
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嬢ちゃん
2006-02-07-Tue  CATEGORY: 雑感
悪い習慣からなかなか抜け出せないっていうのは、誰が一番辛いかって、多くの場合は自分なわけです。
自分を変えていくことほど難しいことはない。
例えば、何か失敗をして、そこから学んだことはきっと多いんだろうけど、しかしその事件がきっかけで生まれ変わったわけではない。
小さい失敗を繰り返しながら、少しずつベクトルというものは修正されていくのでしょう。

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後輩に以前、『先輩って女性的な面がありますよね』と言われたことがありました。
ネットで『神無月淺日』と言う人間は、実を言うとあまりロクな人間ではなかったのです。
何時だったかも書いたかもしれない、古いアルバムの話。
僕は今でも人を傷付けますし、嘘をつきます。
後悔したりすることもあるし、八つ当たりしたくてしょうがないときもあります。
それでも、自分の気持ちにだけは嘘をつきたくはない、嘘はついていないと断言できます。
『その場その場での真実を積み重ねることが、大いなる偽善を生み出すこともある』
水谷先生が公演でも、そして本の中でも言っていたことなのですが、確かにそれは在ると思います。
現実に僕は、とある人と以前仲違いしてしまったことがあるのですから。
それでも、僕は僕であることを止めることは出来ないし、したくない。
傲慢の上に立ちながらも、御大切を抱く人は居ますし、ごく僅かではあっても、慕ってくれる人間が居る限り。
僕はその時、確かに幸せなのです。


今朝夢を見ました。昔書いた小説・『天使宣言』の主人公『天音』と向かい合う夢を。

「幸せになりたい、ぼくは、幸せになりたい!」

心の中に多くのキャラクター達を住ませている僕ですが、とりわけ付き合いの長い丘嶋祐樹(元は神無月祐樹。僕の『神無月』の名前はここからとってます)と御風天音。好きな人に向ける冷たい態度と無防備な笑顔……天音は、今にして思えばちょっと前流行った所謂『ツンデレ』の類だったんでしょうけれど。

……きっと僕は、<お嬢ちゃん>……天音に似てしまったのでしょうね。
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