まぁ日記です 楽しいこと書いたり、馬鹿なことを書いたり、鬱な事を書いたり。 そんな感じで色々と。
黒月回顧録
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卒業
2006-03-01-Wed  CATEGORY: 雑感
無事高校を卒業することが出来ました。
いや、正直怖かったです。ホントに卒業できるかどうか((

体育館シューズをどっか持ってかれてしまったので、仕方なく替えの靴を持っていったのですが、
僕は結局他人の昔は居ていた体育館シューズをはいて、持ってきたのは他人に貸しました。
まぁ、その辺は説明すると長いので略。

式の内容は……偉い人のお話は詰まらないことを認識させて頂きました。
でも、答辞は良かったですよ。
答辞をしたのは小学校時代から知ってる男の子だったのですが……いやあ、よかった。
卒業したくなくなる言葉の数々に、柄にもなくちょっと泣きそうでした。

ところで、式の為に廊下に出るとき、前の番号の奴が欠席していることに気付いたのですが、その時は風邪ぐらいに軽く考えていました。
真相が発覚したのが証書を貰った後、誰かがその子に電話を掛けた時でした。

「センセー、あいつ寝坊したって」

( Д )  ゜゜
一同爆笑。最後の最後で美味しいことをしてくれます、N君。
ベタだけど、ほんとにあるんだなぁ、そう言うこと。

で、寝坊したN君を待っている間、文芸部の子にちょっと顔を出してきました。
記念誌と花束、それと手紙。
「あ、あとは小枝が一袋はいってるんで、お腹空いたら食べてください」
や、腹減ったからって小枝二本じゃちょっと……
というのは腹の中に収めて、あとはダラダラしたり漫画返したり、写真取ったりしてました。

そんな感じでどうにかやってこれました。
先程親にちょっと礼だけ言って、此処に座っています。
まぁ合格や進路が確定した訳じゃないので、相変わらずちょこちょこ勉強せにゃならないのですが……

一区切り就いた、そんな感じですかね。
手紙の内容に、なんかこう複雑な気持ちが込み上げてきましたね。
嬉しさと、安心と、申し訳なさと、至らなさ……こんな感じなのかな。

何かを伝えようとする文章を書くのは、難しいもんです。
それでも、彼女にはそれがちゃんと出来ている。
……ああ、だからうらやましさもあるのかな。
彼女は言い物書きになれる。僕も負けていられない、と思いました。

「感謝しています。嫌味なしに。だから謝らないでください」

もう少し、君に胸を張れるようになろうかな。
な、瑞典。
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