まぁ日記です 楽しいこと書いたり、馬鹿なことを書いたり、鬱な事を書いたり。 そんな感じで色々と。
黒月回顧録
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2005-12-06-Tue  CATEGORY: 雑感
どうも別れというヤツが苦手な様です。
や、今に始まった事じゃないのは、此処を見ている友人方の何人かは知っているのでしょうが。

ある程度の覚悟が決まった別れって言うのは、割と平気なんですが(そもそも覚悟決めてるわけだし)、ある日ある時、いつもと同じようにその場所に行ったら一人欠けていた、という類の別れというのは、如何せん辛いモノなのです。まぁそれは僕に限ったことでもないのでしょうが。

『何となく』穴があいているような感覚。
哀しいと言うには弱すぎるし、かといって平然としていられるかというとそうでもない。
寂しさとも少し違う、いわば未練の痕みたいなモノが残る様な。
やはり、苦手です。

結局そんなモンの関係だったんだろうなぁ、とぼんやり納得しようとはするのです。するのですが、そもそも別れたくて一緒にやってきた訳ではないのですよ。
(あの時こうしていれば、ああしていれば……)
そうすれば、もっと永く居られたかも知れない。居れたなら、何をしているだろうか。
東方シリーズ制作者のZUNさんに言わせれば、外の世界における最下級の『想』は『幻想』であるらしいですが、さて、一体コレはなんだというのか。
女々しいながらもアレコレと思いあぐね、結局憮然としてキーボードに向かう自分は、情けないとは思うけど、決して嫌いではないのです。

いずれ穴は、別の何かによって、埋められていくのでしょう。
それが日常なのか、それとも時その物なのか。
今の僕には分かりませんが、少なくともそれが、『違う誰か』でないことを願うばかりです。
人によって、それはあまりに残酷なのですから。
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