まぁ日記です 楽しいこと書いたり、馬鹿なことを書いたり、鬱な事を書いたり。 そんな感じで色々と。
黒月回顧録
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このカテゴリーは、暇な時間に取ったSH関係のメモの中で、アルバム全体に関する事柄について書き留めたものを纏めておくためのものです。

時間があるときに随時書き足していく予定。
……僕の予定が、今までちゃんとこなされてきたことはあまり無いため、今回もアヤシイものではありますが。

※概要部分は、オフィシャルな見解ではなく、あくまで僕の内部における解釈。
・・・・・

=1st Story CD"Chronicle"=
(聞いたこと無いので略)

・・・・・

=2nd Story CD"Thanatos"=
☆概要・解釈
ある眠れぬ夜を過ごす少女の連想ゲーム。
それぞれの幻想は全て『死』を想起する物語から成立している。
『Thanatos(死の衝動)』という単語が繰り返し使われており、彼女は死の方向へと突き動かされていく一方で、後述の『PicoMagic』収録の『タナトスの幻想は終わらない』によれば、恐怖を感じてもいるという二つの背反する感情に囚われているようだ。

☆収録曲
1.そこに在る風景
2.壊れたマリオネット
3.銀色の馬車
4.輪廻の砂時計
5.珊瑚の城
6.タナトスの幻想

☆全体の感想
あらまりさんの声にまだぎこちなさを感じる。
エレキギターがなんか薄っぺらく感じるのは、今も昔も相対して変わってないみたい。や、素人感覚だけどさ(・ω・)
でも、このアルバムが、『アルバム全体』で見たとき一番好きかな。
儚くも美しい楽曲の数々、聞く度に身震いする。
終わってしまうのも怖いけど、永遠に続くことを考えるのも、また底冷えする気がする。
変化がない、囚われてしまっているという恐怖は、極限を取れば『死』のそれに近付くのだと思う。
いや、寧ろいっそ殺してくれとか考えるのかも知れない。
タナトスに出てくる女の子の気持ちも、そんな感じなのだろうか。

・・・・・・

=3rd Story CD"Lost"=
☆概要・解釈
『忘れ物はありませんか?』という問いで結びつけられた、忘却と喪失にまつわる作品群。
物語の導き手『永遠の少年』と『水底の少女』が、それぞれが対照的な役割を果たしている。
此処の物語の関連性は、他のアルバムに比べて薄い。

☆収録曲
1.SoundHorizon[mode:Lost]
2.WhiteIllusion
3.恋人を射ち落とした日
4.魔法使いサラバント
5.檻の中の遊戯
6.記憶の水底
7.失われし詩
8.緋色の花
9.ゆりかご
10.永遠の少年
11.忘レモノ

☆全体の感想
(後日転記)

・・・・・

=Pico Magic=
☆概要
(後日転記)

☆収録曲
1.お願いっ!ぴこ魔神☆
2.ぴこDJ☆
3.詩人バラッドの悲劇
4.辿りつく詩
5.雷神の系譜
6.Ark[Pico Magic ver.]
7.魔女とラフレンツェ[Pico Magic ver.]
8.魔法使いサラバント
9.恋人を射ち堕とした日
10.銀色の馬車
11.タナトスの幻想は終わらない・・・

☆全体の感想
(後日転記)

・・・・・

=Pico Magic Reloaded=
☆概要
(後日転記)

☆収録曲


・・・・・

=1st Story Renewal CD "Chronicle 2nd"=
☆概要
(後日転記)

☆収録曲
1.黒の予言書
2.詩人バラッドの悲劇
3.辿りつく詩
4.アーベルジュの戦い
5.約束の丘
6.薔薇の騎士団
7-10.聖戦と死神
11.書の囁き
12.青と白の境界線
13.沈んだ歌姫
14.海の魔女
15.碧い眼の海賊
16.雷神の左腕
17.雷神の系譜
18.書の魔獣
19.キミが生まれてくる世界
20.<ハジマリ>のクロニクル
21.<空白>のクロニクル

☆全体の感想
(後日転記)

・・・・・

=Elysion~楽園への前奏曲~=
☆概要
(後日転記)

☆収録曲
1.Ark
2.辿りつく詩
3.恋人を射ち落とした日
4.澪音の世界
5.魔法使いサラバント
6.雷神の系譜
7.檻の中の花
8.Yield

☆全体の感想
(後日転記)

・・・・・

=4th Story CD"Elysion~楽園幻想物語組曲~"=
☆概要
(後日転記)

☆収録曲
1.エルの楽園[→side:E→]
2. Ark
3. エルの絵本【魔女とラフレンツェ】
4. Baroque
5. エルの肖像
6. Yield
7. エルの天秤
8. Sacrifice
9. エルの絵本【笛吹き男とパレード】
10. StarDust
11. エルの楽園[→side:A→]

☆全体の感想
(後日転記)

・・・・・

=5th Story CD"Roman"=
☆概要
『其処にロマンは在るのだろうか』という問いと共に描かれる11の小品。
『Thanatos』が『死』に対する否定的な連想ゲームに終始していたのに比べ、肯定的に生死を描いている。
今作は『生と死』を『繰り返す朝と夜』になぞらえ、循環し、様々な形(人生)をとって巡るモノとして、それらを『物語』の中で描いている。
その形式が『Lost』とほぼ同様のスタンスとして見て良いだろう。
また、コレまでの作品との関連が、曲の中から伺えるというのも特徴。

1.朝と夜の物語
2.焔
3.見えざる腕
4.呪われし宝石
5.星屑の革紐
6.緋色の風車
7.天使の彫像
8.美しきもの
9.歓びと哀しみの葡萄酒
10.黄昏の賢者
11.11文字の伝言

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